重要なお知らせ

パナソニックの自転車をお使いのお客様に重要なお知らせです。

FC-CT90、FC-M290、FC-MC12クランクを搭載した自転車をご愛用の皆様へ

  • 日頃は、弊社製品をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
    さて、弊社FC-CT90、FC-M290、FC-MC12クランクを搭載した自転車におきまして、一部製品に製造上の不具合がありましたので無償点検修理を実施いたします。通常の使用では問題ございませんが、過酷な使用や転倒後も続けてご使用の場合、当該部品が折損し、転倒や怪我の恐れがございます。
    本製品を引き続き安心してご使用いただくため、下記の対象範囲に該当する製品である場合はクランクを無償にて交換いたします。
    誠にお手数ですが、ご使用の自転車の品番・車体番号をご確認いただき、下記の対象範囲に該当する製品をご使用のお客様は、お買い求めの販売店または下記の連絡先までご連絡をお願いします。
    お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、なにとぞご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
  • 1997年7月22日
    パナソニック サイクルテック株式会社
    (旧社名:ナショナル自転車工業株式会社)

対象車種の一覧

品番の位置
製造時期 1994年5月~1995年11月
症状 アルミ製ギヤクランクの製造不良(成形不良)によりクラックが入り、破損に至るおそれがあります。

※下記対象機種の中でクランクにFC-CT90、FC-M290、FC-MC12の刻印があるもの。

わがままカラーオーダー B-CPMFC638B-CPMFC642B-CPMFC647 B-CPMFX638B-CPMFX642B-CPMFX647 B-CPMF638B-CPMF642B-CPMF647
アダットGT B-PAGT38B-PAGT42
プロングホーン B-PHFX333B-PHFX338B-PHFX342 B-PHF233B-PHF237B-PHF241B-PHF246 B-PHF333B-PHF338B-PHF342B-PHF347
Jリーグ B-PJTF237B-PJTF241
スプリングボック B-PKF42B-PKF46 B-PKTF42B-PKTF46
マウンテンキャット B-PMFA638B-PMFA642B-PMFA647 B-PMFC638B-PMFC642B-PMFC647 B-PMFX638B-PMFX642B-PMFX647
B-PMF538B-PMF542B-PMF547 B-PMF638B-PMF642B-PMF647 B-PMU633
B-PMWX642B-PMWX647 B-PMW638B-PMW642B-PMW647 B-PMW538B-PMW542
オックス B-POXX42B-POX42
サライバージョン B-1PAGT42
マウンテンキャット(特注車) B-1PMF642 B-1PMU642 B-2PMF642

お客様お問合せ先

  • 営業時間/9:00〜20:00 年中無休
  • (無料電話)
  • ※IP電話など、無料電話に接続できない場合は、以下の電話番号におかけください。
  • (有料ダイヤル)
  • お客様からご提供いただきました氏名・住所・電話番号などの個人情報は本件修理目的以外には使用いたしません。

  • 電動アシスト自転車 ラインアップ機能比較
  • 自転車サーチ

安全にお使いいただくために

自転車は2輪で走る手軽な乗り物ですが、乗り方や整備状況によって怪我や事故につながる恐れがあります。
安全にご使用いただくために、ぜひ次の事項をお守りください。

●正しい乗り方をしてください

  • ・2人乗りはしないでください。法律で禁止されています。(同乗させることのできるのは6歳未満の幼児1人。)
  • ・リヤキャリヤ(荷台)には積載制限があります、特にお子様の同乗にはご注意ください。
  • ・お子様を同乗させるときは幼児用ヘルメットを必ず着用させてください。
  • ・リヤキャリヤにチャイルドシートを取付ける場合、運転に支障のない範囲でできるだけ前寄りに取付けてください。
    (重心が後寄りになると後方へ転倒する場合があります。)
  • ・リヤキャリヤにチャイルドシートを取付ける場合、防護カバーの付いたものをお選び頂き、運転に支障のない範囲でできるだけ前寄りに取付けてください。(重心が後寄りになると後方へ転倒する場合があります。)
    併せて安全の為、ドレスガードを必ず取り付けてください。
    チャイルドシートを取付ける場合は自転車産業振興協会のHPもご覧ください

●日常の点検を励行してくださいチェックポイント

  • ・乗る前に空気圧、ブレーキの効き、各部のガタ・ゆるみなどを点検しましょう。
  • ・異常や擦り減った部品を見つけたら、直ちに販売店に修理をご依頼ください。
  • ・前輪やフロントサスペンションフォークは、ハンドル部を持ち車輪を浮かせて、手で上から車輪(タイヤ)を強くたたいても、がたつきなどの異常がないが点検しましょう。

●6ヶ月から1年ごとに定期点検をお受けください

  • ・定期点検を受けないと異常や故障の発見が遅れ、事故の原因になります。
  • ・ブレーキワイヤや変速ワイヤは異常がなくても2年ごとの交換が必要です。
  • ・擦り減ったブレーキシュー、タイヤでの走行は危険です。

●異常を感じたら点検をお受けください

  • ・転倒などで強い衝撃を受けた時や、部品のガタツキやゆるみ・変形・異音などを感じたときはすぐに点検をお受けください。

●取扱説明書をお読みください

  • ・ご使用前に取扱説明書記載の『安全上のご注意』をよくお読みいただき、必ずお守りください。
    ※長期間(10年以上)ご使用になると多くの部品に傷みが生じ、交換や整備が必要になります。安全面からも費用的にも買い替えをお奨めします。

●使用目的に合った車をお選びください

  • ・販売店にご相談し、乗車経験や目的に合ったものをお求めください。

●より身体にあった車をお選びください

  • ・表示している適応身長は目安であり、個人差により多少乗車可能範囲に差がでます。

補修用性能部品の保有期間

電動アシスト自転車:8年 一般自転車:6年

当社は、この(電動アシスト)自転車の補修用性能部品(製品の機能を維持するために必要な部品)を、製造打ち切り後、上記年数保有しています。