サポート用語集
  • 1〜Z
  • アシスト(assist)

    助ける。手伝う。電動アシストシステム を参照。

  • アップハンドル

    ハンドルの握る部分がハンドルを自転車に取り付けている部分よりも高い位置にあるハンドル。

  • アヘッド(AHEAD)

    前フォークをフレームにとりつけるときに、ロックナットで締めるのではなく、上からハンドルステムで固定するようになったヘッドパーツの形式。

  • アルゴンガス(argon)

    希ガス元素の一つ。記号Ar 原子番号18。無色、無臭の気体。空気中に0.933パーセント存在する。真空管、整流管などの充填ガス、不活性ガスなどとして用いられる。

  • アルミ・アルミニューム(aluminium)

    元素の一つ。記号Al 原子番号13。原子量26.98。代表的な軽金属。

  • アレックス(ALEX)

    Advanced Light weight Experise の 略。
    パナソニック サイクルテックが独自に開発した、軽くて強いフレーム素材の名称。

  • 一般路走行/距離

    実際の走り方により近い形で測定した走行距離。

  • 1本スタンド

    自転車の片側から一本の脚で自転車を立たせる装置。

  • 追い抜き競技

    個人追い抜き競技:ホーム・ストレッチとバック・ストレッチから相対する2名の競技者が同時にスタートし、お互い前にいる選手(対戦相手)を追い抜く競技。
    団体追い抜き競技:4人で周回を重ね、4人のうち3人目がゴールに到着した時点のタイムを競う。

  • オールランダーバー(Allrounder bar)

    フラットで一文字に近いハンドルバー。操縦性は良いが、乗車フォームが一定なので長距離には向かない。

  • オフロード(off road)

    舗装されていない道路や公道でない地道・山道・脇道など。

  • カーボン(carbon)

    炭素。カーボンフォーク:カーボン(炭素)繊維で強化した樹脂製前フォーク。

  • 回生充電

    下り坂や平地でのブレーキング時に、前輪ハブ部のモータが発電し電気をバッテリーに充電するシステム。

  • ガチャリンコ

    パナソニック サイクルテックが独自に開発した盗難防止システム。ワンタッチでサドルとスタンドをダブルロック。

  • ガチガチロック

    後輪のサークル錠を降ろすと前輪と後輪を同時にロックする、パナソニック サイクルテックが独自に開発した盗難防止システム。

  • かろやかスタンド

    テコの原理で女性の力でも驚くほど楽に立つ両立スタンド。

  • カンチブレーキ

    カンチレバーブレーキ。構造が簡単で剛性が高い。強力な制動力や長時間の制動が必要となる車種に適している。

  • ギヤクランク(chainwheel cranks)

    ペダルに加えられた踏力を回転力として、駆動輪に伝達する装置。目的の応じてさまざまな形式の物がある。

  • キャリパーブレーキ(caliper brake)

    リムを左右から挟み込む形式のブレーキ。サイドプル式・センタプル式・カンチレバー式などがある。

  • キャリヤ(carrier)

    荷物を載せるための積載装置。前用と後用がある。

  • クイックレリーズ(quick release)

    部品の固定解除を工具なしで簡単にできるようにした機構。ハブ・シートピンなどに使用している。

  • クランク(crank)

    ペダルとクランク軸をつなぐもの。

  • クランク軸(crank shaft)

    ギヤクランクを取付ける回転軸。

  • グリップ(grip)

    にぎり。ハンドルの握る部分。

  • グリップシフト(grip shift)

    グリップを回転させることで変速を行う方式。

  • クリテリウム

    街中の1ブロックまたは数ブロックの1周800m以上を他の交通を遮断して行うレース。直角なコーナーが多く平坦なコース設定が多い。

  • くるピタ

    駐輪時の前輪のフラつきをとめる機構。リングを回すだけでハンドルの回転が固定されます。

  • クロスオーバルパイプ

    一端を縦オーバル、他端を横オーバルの断面に加工し、強度と軽さの最適バランスを実現したパイプ。

  • クロモリ

    クロムモリブデン鋼。高強度、軽量化、加工性、価格を考えると一番バランスの良いフレーム素材。

  • 原付バイク

    原動機付自転車。排気量により一種と二種がある。

  • コブラシェイプ

    ペダリングにより発生するたわみを少なくし、駆動効率を高めるため菱形断面を採用したパイプ。

  • サークル錠/馬蹄錠(circle lock)

    車輪のスポークの間にかんぬきを入れて、車輪を回転できないようにする錠。馬蹄形状でフレームに取り付ける。

  • サーボブレーキ(servo brake)

    サーボ機構を備えたブレーキ。軽い操作力で強力な制動力が得られる。

  • サイドプル キャリパーブレーキ(side-pull caliper brake)

    取付けが簡単で、最も広く使用されている形式。ワイヤーの作用点がサイドにあるタイプ。

  • サスペンション(suspension)

    車体と車輪の間をバネ等で支え、路面からの衝撃を緩和する装置。

  • サドル(saddle)

    自転車を安全に駆動、操縦するための乗員の座席。

  • シートチューブ(seat tube)

    サドルを取り付けている車体中央のチューブ(パイプ)。

  • シートバンド(seat band)

    シートポスト(シートピラー)をシートチューブに取り付ける金具。

  • シートピン(seat pin)

    シートポスト(シートピラー)をシートチューブに固定するネジ。

  • シートポスト・シートピラー(seat pillar)

    サドルを固定する部品。フレームに取り付け、サドル高さを調整する。

  • シクロクロス(cyclo cross)

    舗装道路、田舎道、林道や牧草地を含んだ1周1.5~2.5km以上のコースを周回するレース。

  • シケイン

    シクロクロス等にある丸太などの障害物。

  • ジュラルミン

    アルミニウムに、銅・マグネシウム・マンガンを配合したアルミ合金の一種。軽量で高強度、加工性にも優れている。

  • 質量/重量(mass)

    物質の量を表わす。日常的には「重量」も「質量」と同じグラム(g)、キログラム(kg)という単位を使い、地球の表面では「質量1gは、ほぼ重量1g」。

  • 充電時間

    蓄電池(バッテリー)に外部電源から電流を流し、電気エネルギーとして蓄えるのにかかる時間。

  • 焼結チタン(sintered titanium)

    チタンの粉末を圧縮、成形し、溶融点以下の温度で焼き固めた合金。

  • 磁歪式トルクセンサー

    ペダルを踏むと生じるトルクをクランク軸のねじりによる磁気歪みとして非接触で検知するセンサー。

  • スイング機構

    三輪又は四輪車で車体を左右に傾けカーブなどが曲がりやすくする機構。

  • スタンド(stand)

    自転車を独立して静止しておくのに必要な停止装置。両立スタンド・後部一本スタンド・センタースタンド等がある。

  • ステンレス(stainless steel)

    鉄とクロムの合金で、クロムの割合が約12%以上含まれているものをステンレスと呼ぶ。
    ちなみにステンレス(stain-less)は「サビにくい」という意味。
    SUS430とSUS304が一般的に使われている。

  • ストレートドロップアウト

    車輪が真下に落ちて外れる形式のエンド(フレームの車輪を取付ける部分)。

  • スプリント(sprint)

    2~4名の選手が同時にスタートし、競技場を2周し先着した選手が勝者となる競技。

  • スプロケット (sprocket)

    チェーンと組合せて駆動力を伝達する鎖歯車。鎖車。

  • スポーク(spoke)

    車輪の周縁リム部と中心ハブ部とを放射状に連結する棒状又は線状の部品。

  • センタースリックタイヤ

    接地面の中央部が溝のないパターン(スリックパターン)のタイヤ。

  • タイムトライアル(time trial)

    走行時間で争う競技。

  • タイヤ(tyre)

    路面と接する唯一の部品で、走行性能に大きな影響を及ぼす。空気入りゴムタイヤが一般的に使用されている。

  • ダイヤモンドフレーム(diamond frame)

    三角形を2個組合せたような形のフレーム。管材(パイプ)を使用したスポーツ用・競技用フレームとしては完成された形状とされている。

  • ダウンチューブ(down tube)

    ハンドル部下から斜め下に伸びているチューブ(パイプ)。

  • ダウンヒル(down hill)

    未舗装路の下りのみのコースでタイムを競うレース。

  • ダブルサスペンション(double suspension)

    前車輪と後車輪両方に取り付けたサスペンション。

  • ダンシング(dancing)

    登りや急激な加速のときにサドルから腰を上げてペダリングすること。ロードレースでは多用される。

  • チェーン(chain)

    ペダル踏力によるクランクの回転を後車輪に伝動する装置。伝動効率が高く、シンプルで、保守が簡単なローラーチェーンが多く用いられている。

  • チェーンケース(chain case)

    チェーン伝動系にほこりや泥がつくのを防ぐとともに、乗用者の衣服が食い込まれるのを防ぐための部品。

  • チェンジ(change)

    変速すること。変速装置。

  • チタン(titanium)

    チタン族元素の一つ。元素記号Ti 原子番号22。原子量47.90。鋼に似た金属光沢をもつ灰白色の固い金属。

  • チャイルドチェア(child chair)

    子供用椅子。子供同乗器。

  • チューブ(tube)

    車輪部:チューブに圧縮空気を入れることにより、タイヤに必要な空気圧を与え、走行抵抗を減少し、乗車感を向上し、騒音防止の効果がある。
    フレーム部:パイプ。

  • ティアドロップ断面(tear drop)

    涙滴型の断面形状。

  • ディスクブレーキ(disk brake)

    車輪に固定された円盤(ディスク)を摩擦パッドで、円盤の両側面を挟み付けて制動する形式のブレーキ。

  • ディレーラー(derailleur)

    外装変速機。並列した歯数の異なる複数のスプロケットに、チェーンを脱線させながら掛け換えて歯数比を変え、駆動トルクを変換する装置。

  • テールランプ(tail lamp)

    尾灯。

  • デモンタ方式

    デモンターブル(Demontable)の略でフランス語で分割可能という意味。フレームを前三角と後三角に分割し、コンパクトに収納するシステム。

  • デュアルコントロールレバー

    制動と変速の二つの機能をコントロールするレバー。

  • 電動アシストシステム

    「ペダルを踏む力」と「走行速度」を常にセンサーが感知して、それをもとにコントローラーがモーターに必要な信号を送り、適切なアシスト力で補助する。

  • 電動車いす

    バッテリーを電源にしモーターを推進力源とした車いす。道路交通法上は、最高速度を6km/hに限定して、「歩行者」として扱われる。

  • 盗難補償制度

    万一の盗難の被害に備えて、特別に盗難補償優遇制度を用意しました。

  • トップチューブ(top tube)

    自転車フレームで上側にあるパイプ(チューブ)。

  • トライアスロン

    水泳・自転車・マラソンの3つを1日で競う競技種目。

  • トラック競技

    自転車専用競技場の閉鎖された周回走路で競う自転車競技。

  • トラベル量

    サスペンションフォ-ク(リアサスペンションシステム)で、サスペンションの動く距離(量)のこと。ストロ-ク量ともいう。

  • トルクセンサー

    回転力を検出する装置。電動アシスト自転車で乗員がペダルを踏む力をトルクとして検出する。

  • ドレスガード(dress guard)

    婦人が自転車に乗車した際、スカートが後輪に巻き込まれ、汚れたり、破れたりしないようする。

  • ドロヨケ(mudguard)

    フレーム体及び前フォークに取り付けられ、前車輪及び後車輪のタイヤの一部分を覆うことにより、走行中に運転者や制動部への泥や水滴の飛散を防ぐ役割をはたす。

  • ドロヨケステー

    ドロヨケの揺れを止めるとともに、タイヤとの間隔を一定に保つ役割をはたす。

  • 内装変速機(hub gear)

    遊星歯車機構を後車輪のハブシェルの中に内蔵した変速装置。防水・防塵性、メンテナンスフリーの面で優れていて、競技・スポーツ用以外の自転車に多く利用されている。

  • にぎり

    グリップ。ハンドルの握る部分。

  • ニッケル水素バッテリー

    充電式電池の一種。従来のニッカド電池に比べると、小型化、大容量化が果たせる。

  • ニューツインビームランプ

    周りの明るさを感知して自動点灯・消灯するメインビームに、LEDビーム(青色もしくは赤色)をプラスした前照灯。

  • ノンスクラッチプレート

    バスケットの取付部に入る細かな割れを防ぐ板。

  • ハース(hearth)

    環境にやさしい乗り物である自転車を、もっとクリーンにしたい、という発想から生まれたまったく新しいコンセプトの自転車のブランド。日本自転車協会統一ブランド。(現在はありません)

  • ハイドロフォーミング(hydro forming)

    金型にセットしたパイプの内側に高い液圧を加え、膨出させた パイプ外面を型にはわせて希望の形状に成形する加工法。

  • ハイブリッドカー

    ガソリンエンジンと電動モーターを動力源にした自動車。ガソリン車に比べてNOx(窒素酸化物)や、CO2の排出量が少なく燃料消費も抑える。

  • ハイブリッド自転車

    補助動力付き自転車。

  • バスケット(basket)

    カゴ。自転車の前や後に取り付けたカゴ。

  • バスケットステー(basket stay)

    カゴを支える部品。

  • バスケットブラケット(basket bracket)

    カゴを支える部品。

  • バテッド(butted)

    段付き加工。

  • パナサーボ

    パナソニック サイクルテック独自のサーボブレーキ。

  • ハブ

    車輪の中心部の軸受部分。

  • バルブ(valve)

    タイヤバルブ:空気をチューブ内に導入し、かつ、これを保持する機能を持つ。

  • ハンガー(hanger)

    ハンガー部品:自転車駆動部の中枢のベアリング部品。

  • ハンドル(handle)

    かじをとり、車のバランスをとる操縦装置であると同時に、乗車時の乗員の姿勢を決定し、身体を安全にサドル上に支持する。

  • ハンドルステム

    ハンドルバーを支える部分。=ハンドルポスト

  • ハンドルバー(handle bar)

    ハンドルの横棒の部分。

  • ハンドルポスト(handle post)

    ハンドルバーを支える部分。

  • ハンドルロック(handle lock)

    ハンドルの回転を出来なくして盗難を防止する錠。

  • ピストル型チェンケース

    取付側面形状が「ピストル形」のチエンケース。

  • ひったくり防止ネット

    ひったくりを防止するためにバスケットの上部に取付けるネット(網)。

  • ヒップアップサドル

    走行時の姿勢を安定させ、腰への負担を軽減する、フィット感に優れたサドル。

  • ヒルクライム(hill climb)

    山や丘を登り、その所要時間を競う競技。

  • ブラシレスモーター

    ホール素子を用いて位置検出を行いローターを回転させるモーターのこと。電気的ノイズや機械的ノイズが小さい、信頼性が高く寿命が長い、高速化が容易、速度制御が容易。

  • ブレーキ(brake)

    制動装置。道路交通法で、一般道路で使用する自転車に対して、前後車輪それぞれを制動する2系統以上のブレーキを装備することが規定されている。

  • ブレーキレバー(brake lever)

    ブレーキの制御を行うレバー。

  • フレーム(frame)

    自転車全体の構造の基幹をなす骨組部分。自転車に加わる荷重を支え、また、自転車を構成する各部品を有機的に結合する骨格。

  • フレームサイズ(frame size)

    フレームの大きさをあらわす寸法。乗員の身体寸法や用途などにより決定する。

  • ブロックタイヤ(block tyre)

    接地面のゴムの形が溝の形でなく、複数の独立した塊(ブロック)が組み合わさった形のタイヤ。

  • 平坦路走行

    上り下りのない道路を一定速度で連続走行した場合。

  • ペダル(pedal)

    乗員の足の力を、クランクの回転する力として取り出し、自転車を駆動させる。

  • ヘッドパーツ

    フレームと前フォークを連結し、自転車操舵軸の軸受を形成する。

  • ベルト(belt)

    ベルト駆動:踏み出しが軽く、金属音や油汚れの心配も少ない駆動方式。

  • ホイールベース(wheel base)

    車軸間距離。前車輪の中心から後車輪の中心までの距離。

  • マイヨジョーヌ

    自転車レースで一位の選手だけが着れる黄色いジャージ。

  • 前ホーク(front fork)

    前車輪を取り付け、ハンドルとともに操舵部を形成する。また、振動や衝撃吸収の役割をはたす。

  • ミッドシップ(midship)

    車体(船体)の中央部。重量物を車体中央下部に集中させると、走行時も乗り降りするときも、倒れにくく、支える力も少ない。

  • メッシュバスケット

    網目状の材料でできたバスケット。

  • メモリー効果

    つぎ足し充電を何度も繰り返すと、見かけ上バッテリー容量が低下すること。

  • モーターユニット(motor unit)

    モーター・トルクセンサー・コントローラーなどをひとつのユニット内に収めたもの。

  • もがく

    競輪用語。必死の力を振り絞って選手が走る状態。競輪最後の1周程度は、各選手とも必死の形相でもがき苦しみ、ほとんど酸欠の状態になりながらゴールをめざす。

  • モノコックフレーム(monocoque frame)

    一体化ボディー構造のフレーム。

  • ユニクラウンフォーク(uni-crown fork)

    肩(クラウン)と足(ブレーズ)が1本のチューブから曲げて作られたフォーク。

  • ラグ(lug)

    フレームのパイプとパイプを繋ぐ部材。

  • ラグレス(lug less)

    ラグを使用しないフレーム構造。

  • リフレッシュ(refresh)

    充電池の品質の低下を防ぐため、充電前に充電池を一度「空」にする作業。

  • リム(rim)

    タイヤをはめる輪。鉄・アルミ・ステンレススチールなどの材質がある。

  • リム打ち

    空気圧が低いため、タイヤとリムの間にチューブが挟まってパンクすること。

  • リヤキャリヤ(rear carrier)

    後部荷台。

  • 両脚スタンド・両立スタンド

    足が2本のスタンド。1本スタンドに比べて安定が良い。

  • 輪行

    1.自転車で旅行する。
    2.遠距離のサイクリングに行くため、自転車をバッグに入れ電車に持ち込む事。

  • ルクス(lux)

    照度の単位。記号lx。1カンデラの点光源から1メートル離れた、光線と垂直な面における照度を1ルクスとする。

  • ローサドルキャンペーン

    転倒などの事故を未然に防ぐためにサドルに座って「両かかと」がつく乗車位置の提唱。

  • ロー付け溶接(brazing)

    接合部を溶融させることなく、狭い母材間の境界面に、母材よりも融点の低い金属を溶融添加して、表面張力及び毛細管現象により、母材間に充填し、接合する方法。

  • ロードレース(road race)

    一般の交通を遮断し、鉄道踏切のない舗装路にて、周回、往復、街から街へのコースを個人の速さを競うレース。

  • ローラーブレーキ

    制動力を鉄と鉄の摩擦によって発生させ、潤滑としてグリスを封入している。防水、防塵及び防錆にすぐれ、メンテナンスフリー性が高い。

  • ロストワックス製ラグ

    ワックス(ろう)を使う精密鋳造法で製造したラグ。

  • ロックナット

    固定するためのナット。

  • ロッドバスケット

    金属の棒材を使用したバスケット。

  • 3Al2.5V-Ti

    3%のアルミニウムと2.5%のバナジウムを添加したチタン合金。強度と加工性のバランスが良い素材。

  • ATB(All Terrain Bike)

    オフロード用自転車。一般用自転車との誤使用事故を防ぐために、社団法人日本自転車協会の団体規格ATB等安全基準が作られ、識別マーク貼付制度が設定されている。

  • ATBルック

    外見のみをATBに似せた日常一般使用の普及車(一般用自転車)。

  • BB側(Bottom Bracket side)

    ギヤクランクが付いている側。

  • CHD(Concept Human-interface Design)

    人間と自転車の接点となる部分(ニギリ・サドル・ペダルなど)を人間工学に基づいて快適性を追求した設計。

  • DD塗装

    ダイヤモンド・ダスト塗装。

  • Hi-Ten(high tensile strength steel)

    高張力鋼。引張り強さ500MPa以上で、溶接性や加工性も重視して製造された鋼材。

  • HSサイズ

    ヘッドパイプ・シートパイプ間寸法。

  • ISO14001

    事業所を単位として、環境に関する方針や目標の作成、その具体化のための組織や責任、プロセスなどの基準を定めた国際規格。

  • JBMS

    MTB基準適合マーク:(社)日本自転車協会が定めた「マウンテンバイク等安全基準確認制度」の安全基準をクリアした自転車に付けられている。

  • NJS

    日本自転車振興会。競輪の公正かつ円滑な実施を図るための特殊法人として昭和32年10月に設立され、競輪選手・審判員・自転車の登録、検車員の認定、選手の出場あっせん、養成・訓練、自転車競技会の指導を行うほか、自転車等機械工業の振興、体育事業その他公益の増進を目的とする事業に対する補助等を行っている。

  • POS(Panasonic Order System)

    ライダー一人一人の目的や好み、身体サイズに最適の競技用・スポーツ用自転車を短納期で生産し供給するシステム。

  • SUS304

    別名18-8ステンレスと呼ばれ、鉄に18%のクロムに加え、8%のニッケルが含まれる。サビには非常に強い。磁石につかない。

  • SUS430

    別名18ステンレスと呼ばれ、鉄に18%のクロムが含まれる。サビに強い。磁石につく。

  • Sベンド

    ATBなどで採用しているS字型に曲げ、剛性を上げたシートステー。

  • Tig溶接(tungsten inert gas welding)

    アルゴンやヘリウムの不活性ガス雰囲気中で、タングステン棒を電極とし、溶接棒をアークで溶かしながらする溶接。

  • TSマーク

    自転車安全整備店で自転車安全整備士が普通自転車の点検を行い、安全な普通自転車であることを確認したときに張ることが出来るマーク。傷害保険と賠償責任保険がついている。

  • Vブレーキ

    カンチブレーキより強力な制動力を発揮できるブレーキ。


  • 電動アシスト自転車 ラインアップ機能比較
  • 自転車サーチ

安全にお使いいただくために

自転車は2輪で走る手軽な乗り物ですが、乗り方や整備状況によって怪我や事故につながる恐れがあります。
安全にご使用いただくために、ぜひ次の事項をお守りください。

●正しい乗り方をしてください

  • ・2人乗りはしないでください。法律で禁止されています。(同乗させることのできるのは6歳未満の幼児1人。)
  • ・リヤキャリヤ(荷台)には積載制限があります、特にお子様の同乗にはご注意ください。
  • ・お子様を同乗させるときは幼児用ヘルメットを必ず着用させてください。
  • ・リヤキャリヤにチャイルドシートを取付ける場合、運転に支障のない範囲でできるだけ前寄りに取付けてください。
    (重心が後寄りになると後方へ転倒する場合があります。)
  • ・リヤキャリヤにチャイルドシートを取付ける場合、防護カバーの付いたものをお選び頂き、運転に支障のない範囲でできるだけ前寄りに取付けてください。(重心が後寄りになると後方へ転倒する場合があります。)
    併せて安全の為、ドレスガードを必ず取り付けてください。
    チャイルドシートを取付ける場合は自転車産業振興協会のHPもご覧ください

●日常の点検を励行してくださいチェックポイント

  • ・乗る前に空気圧、ブレーキの効き、各部のガタ・ゆるみなどを点検しましょう。
  • ・異常や擦り減った部品を見つけたら、直ちに販売店に修理をご依頼ください。
  • ・前輪やフロントサスペンションフォークは、ハンドル部を持ち車輪を浮かせて、手で上から車輪(タイヤ)を強くたたいても、がたつきなどの異常がないが点検しましょう。

●6ヶ月から1年ごとに定期点検をお受けください

  • ・定期点検を受けないと異常や故障の発見が遅れ、事故の原因になります。
  • ・ブレーキワイヤや変速ワイヤは異常がなくても2年ごとの交換が必要です。
  • ・擦り減ったブレーキシュー、タイヤでの走行は危険です。

●異常を感じたら点検をお受けください

  • ・転倒などで強い衝撃を受けた時や、部品のガタツキやゆるみ・変形・異音などを感じたときはすぐに点検をお受けください。

●取扱説明書をお読みください

  • ・ご使用前に取扱説明書記載の『安全上のご注意』をよくお読みいただき、必ずお守りください。
    ※長期間(10年以上)ご使用になると多くの部品に傷みが生じ、交換や整備が必要になります。安全面からも費用的にも買い替えをお奨めします。

●使用目的に合った車をお選びください

  • ・販売店にご相談し、乗車経験や目的に合ったものをお求めください。

●より身体にあった車をお選びください

  • ・表示している適応身長は目安であり、個人差により多少乗車可能範囲に差がでます。

補修用性能部品の保有期間

電動アシスト自転車:8年 一般自転車:6年

当社は、この(電動アシスト)自転車の補修用性能部品(製品の機能を維持するために必要な部品)を、製造打ち切り後、上記年数保有しています。