補償の内容【保険金をお支払いする主な場合とお支払いできない主な場合】補償の内容【保険金をお支払いする主な場合とお支払いできない主な場合】

被保険者(ご愛用者登録を完了した方)が、日本国内において、自転車事故(自転車搭乗中の急激かつ偶然な外来の事故または運行中の自転車に衝突・接触された事故)によりケガをされた場合等に、保険金をお支払いします。

(注)保険期間の開始時より前に発生した事故によるケガ・損害に対しては、保険金をお支払いできません。

「急激かつ偶然な外来の事故」について

  • 「急激」とは、突発的に発生することであり、ケガの原因としての事故がゆるやかに発生するのではなく、原因となった事故から結果としてのケガまでの過程が直接的で時間的間隔のないことを意味します。
  • 「偶然」とは、「原因の発生が偶然である」「結果の発生が偶然である」「原因・結果とも偶然である」のいずれかに該当する予知されない出来事をいいます。
  • 「外来」とは、ケガの原因が被保険者の身体の外からの作用によることをいいます。
  • (注)靴ずれ、車酔い、熱中症、しもやけ等は、「急激かつ偶然な外来の事故」に該当しません。
保険金の種類 保険金をお支払いする主な場合 保険金をお支払いできない主な場合
死亡保険金 日本国内において自転車事故によりケガをされ、事故の発生の日からその日を含めて180日以内に死亡された場合、死亡・後遺障害保険金額(50万円)の全額をお支払いします。ただし、すでに後遺障害保険金をお支払いしている場合は、その金額を差し引いてお支払いします。

死亡保険金の額=死亡・後遺障害保険金額の全額

  1. 故意または重大な過失
  2. 自殺行為、犯罪行為または闘争行為
  3. 戦争、外国の武力行使、暴動(テロ行為(※1)を除きます。)、核燃料物質等によるもの
  4. 地震、噴火またはこれらによる津波
  5. 自転車による競技、興行(これらに準ずるものおよび練習を含みます。)の間の事故
  6. 頸(けい)部症候群(いわゆる「むちうち症」)、腰痛等で医学的他覚所見(※2)のないもの

など

  1. (※1)「テロ行為」とは、政治的・社会的もしくは宗教・思想的な主義・主張を有する団体・個人またはこれと連帯するものがその主義・主張に関して行う暴力的行為をいいます。以下同様とします。
  2. (※2)「医学的他覚所見」とは、理学的検査、神経学的検査、臨床検査、画像検査等により認められる異常所見をいいます。
後遺障害保険金 日本国内において自転車事故によりケガをされ、事故の発生の日からその日を含めて180日以内に別表1の第1級~3級に掲げる後遺障害が生じた場合、その程度に応じて死亡・後遺障害保険金額(50万円)の78%~100%をお支払いします。ただし、お支払いする後遺障害保険金の額は、保険期間を通じ、死亡・後遺障害保険金額を限度とします。

後遺障害保険金の額=死亡・後遺障害保険金額 × 後遺障害の程度に応じた割合(78%~100%)

賠償責任保険金(注) 日本国内において、自転車の所有、使用または管理に起因する偶然な事故により、他人にケガを負わせたり、他人の財物を壊したりしたこと等によって、被保険者(※)が法律上の損害賠償責任を負った場合に、損害賠償金および費用(訴訟費用等)の合計金額をお支払いします。ただし、1回の事故につき損害賠償金は、賠償責任の保険金額(2,000万円)を限度とします。
なお、賠償金額の決定には、事前に損保ジャパン日本興亜の承認を必要とします。

(※)被保険者とは次の方をいいます。
  1. 本人
  2. 本人の配偶者
  3. 本人またはその配偶者の同居の親族
  4. 本人またはその配偶者の別居の未婚の子
  5. 本人が未成年者または責任無能力者の場合、親権者、その他の法定の監督義務者および監督義務者に代わって本人を監督する方(本人の親族にかぎります。)。ただし、本人に関する事故にかぎります。
  6. ②から④までのいずれかの方が責任無能力者の場合、親権者、その他の法定の監督義務者および監督義務者に代わって責任無能力者を監督する方(その責任無能力者の親族にかぎります。)。ただし、その責任無能力者に関する事故にかぎります。
なお、被保険者の続柄は、損害の原因となった事故発生時におけるものをいいます。
  1. 故意
  2. 戦争、外国の武力行使、暴動(テロ行為を除きます。)、核燃料物質等による損害
  3. 地震、噴火またはこれらによる津波
  4. 被保険者の職務遂行に直接起因する損害賠償責任
  5. 被保険者と同居する親族に対する損害賠償責任
  6. 被保険者が所有、使用または管理する財物の損壊について、その財物について正当な権利を有する方に対して負担する損害賠償責任
  7. 被保険者の心神喪失に起因する損害賠償責任

など

保険金の種類 保険金をお支払いする主な場合
死亡保険金 日本国内において自転車事故によりケガをされ、事故の発生の日からその日を含めて180日以内に死亡された場合、死亡・後遺障害保険金額(50万円)の全額をお支払いします。ただし、すでに後遺障害保険金をお支払いしている場合は、その金額を差し引いてお支払いします。

死亡保険金の額=死亡・後遺障害保険金額の全額

後遺障害保険金 日本国内において自転車事故によりケガをされ、事故の発生の日からその日を含めて180日以内に別表1の第1級~3級に掲げる後遺障害が生じた場合、その程度に応じて死亡・後遺障害保険金額(50万円)の78%~100%をお支払いします。ただし、お支払いする後遺障害保険金の額は、保険期間を通じ、死亡・後遺障害保険金額を限度とします。

後遺障害保険金の額=死亡・後遺障害保険金額 × 後遺障害の程度に応じた割合(78%~100%)

賠償責任保険金(注) 日本国内において、自転車の所有、使用または管理に起因する偶然な事故により、他人にケガを負わせたり、他人の財物を壊したりしたこと等によって、被保険者(※)が法律上の損害賠償責任を負った場合に、損害賠償金および費用(訴訟費用等)の合計金額をお支払いします。ただし、1回の事故につき損害賠償金は、賠償責任の保険金額(2,000万円)を限度とします。
なお、賠償金額の決定には、事前に損保ジャパン日本興亜の承認を必要とします。

(※)被保険者とは次の方をいいます。
  1. 本人
  2. 本人の配偶者
  3. 本人またはその配偶者の同居の親族
  4. 本人またはその配偶者の別居の未婚の子
  5. 本人が未成年者または責任無能力者の場合、親権者、その他の法定の監督義務者および監督義務者に代わって本人を監督する方(本人の親族にかぎります。)。ただし、本人に関する事故にかぎります。
  6. ②から④までのいずれかの方が責任無能力者の場合、親権者、その他の法定の監督義務者および監督義務者に代わって責任無能力者を監督する方(その責任無能力者の親族にかぎります。)。ただし、その責任無能力者に関する事故にかぎります。
なお、被保険者の続柄は、損害の原因となった事故発生時におけるものをいいます。
保険金の種類 保険金をお支払いできない主な場合
死亡保険金
  1. 故意または重大な過失
  2. 自殺行為、犯罪行為または闘争行為
  3. 戦争、外国の武力行使、暴動(テロ行為(※1)を除きます。)、核燃料物質等によるもの
  4. 地震、噴火またはこれらによる津波
  5. 自転車による競技、興行(これらに準ずるものおよび練習を含みます。)の間の事故
  6. 頸(けい)部症候群(いわゆる「むちうち症」)、腰痛等で医学的他覚所見(※2)のないもの

など

  1. (※1)「テロ行為」とは、政治的・社会的もしくは宗教・思想的な主義・主張を有する団体・個人またはこれと連帯するものがその主義・主張に関して行う暴力的行為をいいます。以下同様とします。
  2. (※2)「医学的他覚所見」とは、理学的検査、神経学的検査、臨床検査、画像検査等により認められる異常所見をいいます。
後遺障害保険金
賠償責任保険金(注)
  1. 故意
  2. 戦争、外国の武力行使、暴動(テロ行為を除きます。)、核燃料物質等による損害
  3. 地震、噴火またはこれらによる津波
  4. 被保険者の職務遂行に直接起因する損害賠償責任
  5. 被保険者と同居する親族に対する損害賠償責任
  6. 被保険者が所有、使用または管理する財物の損壊について、その財物について正当な権利を有する方に対して負担する損害賠償責任
  7. 被保険者の心神喪失に起因する損害賠償責任

など

  • (注)補償内容が同様のご契約(※1)が他にある場合は、補償が重複することがあります。補償が重複すると、対象となる事故については、どちらのご契約からでも補償されますが、いずれか一方のご契約からは保険金が支払われない場合があります。ご加入にあたっては、補償内容の差異や保険金額をご確認いただき、補償・特約の要否をご判断ください(※2)
  • (※1)傷害保険の他、火災保険や自動車保険などにセットされる特約や他社のご契約を含みます。
  • (※2)1契約のみに補償・特約をセットした場合、ご契約を解約したときや、家族状況の変化(同居から別居への変更等)により被保険者が補償の対象外になったときなどは、補償がなくなることがありますので、ご注意ください。

別表1 後遺障害等級表

等級 後遺障害 保険金
支払割合
第1級
  1. (1)両眼が失明したもの
  2. (2)(ソ)しゃくおよび言語の機能を廃したもの
  3. (3)神経系統の機能または精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの
  4. (4)胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、常に介護を要するもの
  5. (5)両上肢をひじ関節以上で失ったもの
  6. (6)両上肢の用を全廃したもの
  7. (7)両下肢をひざ関節以上で失ったもの
  8. (8)両下肢の用を全廃したもの
100%
第2級
  1. (1)1眼が失明し、他眼の矯正視力(視力の測定は万国式試視力表によるものとします。以下同様とします。)が0.02以下になったもの
  2. (2)両眼の矯正視力が0.02以下になったもの
  3. (3)神経系統の機能または精神に著しい障害を残し、随時介護を要するもの
  4. (4)胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、随時介護を要するもの
  5. (5)両上肢を手関節以上で失ったもの
  6. (6)両下肢を足関節以上で失ったもの
89%
第3級
  1. (1)1眼が失明し、他眼の矯正視力が0.06以下になったもの
  2. (2)(ソ)しゃくまたは言語の機能を廃したもの
  3. (3)神経系統の機能または精神に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの
  4. (4)胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの
  5. (5)両手の手指の全部を失ったもの(手指を失ったものとは、母指は指節間関節、その他の手指は近位指節間関節以上を失ったものをいいます。以下同様とします。)
78%

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