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自転車走行中に発生する運動エネルギーから電気を創り出してバッテリーに充電する「乗ったまま充電(回生充電機能)※1」は、ブレーキ時の充電や、走行状況にあわせて自動で充電する2つの走行モードがあります。
※1 乗ったまま充電(回生充電機能)とは、走行中にモータが発電機に切り替わり、バッテリーに補充電する機能の総称です。
乗ったまま充電(回生充電機能)を使用した場合でも、専用充電器によるバッテリーの充電は必要です。

減速などのブレーキ時に左右のブレーキレバーを軽く握ることで、前輪の駆動用モーターが発電機に切り替わり発電し、バッテリーに充電します。左右どちらかのブレーキレバーを握ると弱い回生充電となり、左右両方のブレーキレバーを握ると強い回生充電になります。
左右どちらかのブレーキレバーを軽く引くと回生充電がスタートします。
左右両方のブレーキレバーを同時に軽く引くとハーフ充電よりも大きな回生充電がスタートします。
*ブレーキレバー片側のみだと軽い回生充電となり、左右両方のブレーキレバーを握ると強い回生充電になります。


「オートマチック」モードは、走行状態に合わせて、下り坂では自動的に駆動用モータが発電機に切り替わり発電し、バッテリーに補充電します。上り坂や平地では自動で最適なアシスト力による快適アシスト走行をします。
電気を最大に消費する「パワー」モードの走行可能距離(目安)に対して、「オートマチック」モードで最大約1.3倍の走行距離UPを実現。

「平地充電」モードは、オートマチックモードに加えて、負荷の少ない平地走行時に、走りを妨げない軽い負荷で発電することで、電気を創り出しバッテリーに補充電することで、より省エネ走行が可能です。電気を最大に消費する「パワー」モードの走行可能距離(目安)に対して「平地充電」モードで最大約2.4倍の走行距離UPを実現。

ビビチャージの最上位モデル(BE−EKW63/BE−EKWT73)は、当社従来の最大容量比約33%UPの業界最大容量※2となる16Ahのリチウムイオンバッテリーを搭載しました。 これにより、当社従来の最長走行距離モデル(リチウムビビRX-10S)の約97km(エコモード使用時)の約1.65倍にあたる約160km※4 の業界最長距離走行を実現しました。
※2 2011 年9 月1 日現在、日本国内電動アシスト自転車において。当社調べ。
バッテリー容量:25.2V−16Ah*定格容量15.2Ah
※3 BE−EKW63/BE−EKWT73 に搭載。
※4 「平地充電」モードでの走行距離の目安数値です。「パワー」モード時は約68km となります。実際の走行距離は走行条件により変化します。

走行状態をセンサーで感知し、自動でムダを見つけて省エネ走行する「エコナビ」機能搭載により、様々な道路状況や走行条件に応じて快適性を失わず、より最適なエコ運転による節電を行うことで、長距離走行をサポートします。エコ走行時にはコントロールスイッチパネルのエコナビランプが緑色に光ってお知らせします。

電池残量表示のLEDが空から満へ、残量が増えていくようなイメージで点滅を繰り返します。※ハーフ充電よりフル充電時の方が点滅スピードが速くなります。


バッテリーを搭載してからの、走行距離を表示します。
(電源が入った状態で、切替表示ボタンを長押し(約3秒)で0に戻ります)

バッテリー残量が割合で表示されます。


業界初 ※2 オートライト機能(自動点灯) 電源が「入」の状態で暗くなると、自動で点灯します。明るくなると自動で消灯します。 手動の場合 1、ライトボタンを押すと、バッテリーライトが点灯します。 2、再度ライトボタンを押すと、消灯します。 ※ライトボタンを操作すると、オートライト機能は働きません。 ※5 2011年現在、日本国内電動アシスト自転車において。当社調べ
