よくあるご質問

パナソニックの自転車について、みなさまよりいただくご質問とご回答をご紹介します




電動アシスト自転車・修理・メンテナンスについて

バッテリーまたは充電器が変な点滅をするのですが(ニッケル水素)

正常な点滅と異常を示す点滅があります。




1個目3個目5個目 が点滅


バッテリの故障を表しています。

  バッテリー内部に致命的な問題の発生を認識した場合にこのような表示をする場合があります。



充電器の赤ランプと緑ランプが交互点滅


バッテリまたは充電器の故障を表しています。

  充電中、バッテリと充電器は通信を行っています。バッテリもしくは充電器の故障により通信ができなくなった場合に赤と緑を交互点滅してあらわします。
  この場合は、バッテリのトラブル、充電器のトラブル、双方の可能性があり、この段階ではどちらの故障か判断はできません。自転車販売店にご相談いただき、クロスチェック(別のバッテリもしくは別の充電器と組み合わせ正常に充電できるか試すチェック)などで、故障の特定を行ってください。



充電器の赤ランプがずっと点滅


バッテリが急速充電できる状態になるのを待っています。

  充電を開始すると、バッテリが急速充電器できる状態(通信状態や電圧など)に整うまで、待機低速充電状態で待機します。そのときには赤ランプをゆっくり点滅してあらわします。
  性能が悪くなったバッテリが空の状態になった場合などは、その準備が整うまで数分から数十分かかる場合があります。

    注意点としまして、ニッケル水素バッテリ内部には、30Aヒューズが組み込まれております。そのヒューズが切れている場合、充電は始まらず、ずっと(10時間以上)充電待機の状態になります。そのような場合は販売店にご相談いただき、内部ヒューズのチェックを実施してください。万が一、内部ヒューズが切れていた場合は、自転車または 充電器で重大な問題が発生している可能性があります、電気系統の点検を実施してください。






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安全にお使いいただくために

自転車は2輪で走る手軽な乗り物ですが、乗り方や整備状況によって怪我や事故につながる恐れがあります。
安全にご使用いただくために、ぜひ次の事項をお守りください。

●正しい乗り方をしてください

  • ・2人乗りはしないでください。法律で禁止されています。(同乗させることのできるのは6歳未満の幼児1人。)
  • ・リヤキャリヤ(荷台)には積載制限があります、特にお子様の同乗にはご注意ください。
  • ・お子様を同乗させるときは幼児用ヘルメットを必ず着用させてください。
  • ・リヤキャリヤにチャイルドシートを取付ける場合、運転に支障のない範囲でできるだけ前寄りに取付けてください。
    (重心が後寄りになると後方へ転倒する場合があります。)
  • ・リヤキャリヤにチャイルドシートを取付ける場合、防護カバーの付いたものをお選び頂き、運転に支障のない範囲でできるだけ前寄りに取付けてください。(重心が後寄りになると後方へ転倒する場合があります。)
    併せて安全の為、ドレスガードを必ず取り付けてください。
    チャイルドシートを取付ける場合は自転車産業振興協会のHPもご覧ください

●日常の点検を励行してくださいチェックポイント

  • ・乗る前に空気圧、ブレーキの効き、各部のガタ・ゆるみなどを点検しましょう。
  • ・異常や擦り減った部品を見つけたら、直ちに販売店に修理をご依頼ください。
  • ・前輪やフロントサスペンションフォークは、ハンドル部を持ち車輪を浮かせて、手で上から車輪(タイヤ)を強くたたいても、がたつきなどの異常がないが点検しましょう。

●6ヶ月から1年ごとに定期点検をお受けください

  • ・定期点検を受けないと異常や故障の発見が遅れ、事故の原因になります。
  • ・ブレーキワイヤや変速ワイヤは異常がなくても2年ごとの交換が必要です。
  • ・擦り減ったブレーキシュー、タイヤでの走行は危険です。

●異常を感じたら点検をお受けください

  • ・転倒などで強い衝撃を受けた時や、部品のガタツキやゆるみ・変形・異音などを感じたときはすぐに点検をお受けください。

●取扱説明書をお読みください

  • ・ご使用前に取扱説明書記載の『安全上のご注意』をよくお読みいただき、必ずお守りください。
    ※長期間(10年以上)ご使用になると多くの部品に傷みが生じ、交換や整備が必要になります。安全面からも費用的にも買い替えをお奨めします。

●使用目的に合った車をお選びください

  • ・販売店にご相談し、乗車経験や目的に合ったものをお求めください。

●より身体にあった車をお選びください

  • ・表示している適応身長は目安であり、個人差により多少乗車可能範囲に差がでます。

補修用性能部品の保有期間

電動アシスト自転車:8年 一般自転車:6年

当社は、この(電動アシスト)自転車の補修用性能部品(製品の機能を維持するために必要な部品)を、製造打ち切り後、上記年数保有しています。