よくあるご質問

パナソニックの自転車について、みなさまよりいただくご質問とご回答をご紹介します




電動アシスト自転車・修理・メンテナンスについて

バッテリーまたは充電器が変な点滅をするのですが(ニッケル水素)

正常な点滅と異常を示す点滅があります。




1個目3個目5個目 が点滅


バッテリの故障を表しています。

  バッテリー内部に致命的な問題の発生を認識した場合にこのような表示をする場合があります。



充電器の赤ランプと緑ランプが交互点滅


バッテリまたは充電器の故障を表しています。

  充電中、バッテリと充電器は通信を行っています。バッテリもしくは充電器の故障により通信ができなくなった場合に赤と緑を交互点滅してあらわします。
  この場合は、バッテリのトラブル、充電器のトラブル、双方の可能性があり、この段階ではどちらの故障か判断はできません。自転車販売店にご相談いただき、クロスチェック(別のバッテリもしくは別の充電器と組み合わせ正常に充電できるか試すチェック)などで、故障の特定を行ってください。



充電器の赤ランプがずっと点滅


バッテリが急速充電できる状態になるのを待っています。

  充電を開始すると、バッテリが急速充電器できる状態(通信状態や電圧など)に整うまで、待機低速充電状態で待機します。そのときには赤ランプをゆっくり点滅してあらわします。
  性能が悪くなったバッテリが空の状態になった場合などは、その準備が整うまで数分から数十分かかる場合があります。

    注意点としまして、ニッケル水素バッテリ内部には、30Aヒューズが組み込まれております。そのヒューズが切れている場合、充電は始まらず、ずっと(10時間以上)充電待機の状態になります。そのような場合は販売店にご相談いただき、内部ヒューズのチェックを実施してください。万が一、内部ヒューズが切れていた場合は、自転車または 充電器で重大な問題が発生している可能性があります、電気系統の点検を実施してください。