よくあるご質問

パナソニックの自転車について、みなさまよりいただくご質問とご回答をご紹介します




電動アシスト自転車について

バッテリーを充電器に載せておいても大丈夫?

問題ありません。

充電器をコンセントから抜いている場合


  バッテリーは使わずとも、毎日少しずつ減ってしまいますが、コンセントに差していない状態であれば、バッテリーを充電器に載せておいていただいても結構です。そのことが、より一層バッテリー消費を早めたり、一層バッテリーを傷めるようなことはございません。     ただし、注意点としましては、状況により保護回路がはたらいて使えない状態である可能性がありますので バッテリーをご使用になる前に、一度コンセントにさして残量が充分あることをご確認ください

充電器をコンセントに差したままの場合


短期間(1〜2ヶ月程度)であれば問題ありません。

  就寝中に充電をされる方が多くいらっしゃいますが、充電が完了すると自動的に通電は遮断されますので、電気が流れすぎたり温度が上がり過ぎたりするようなことはありません、ご安心ください。


長期の場合は充電器からおろしての保管をおすすめします。


充電器に載せたままにした場合、考えられる問題点
リチウムイオンバッテリーの場合、自己放電により残量が5%程度減ると再充電してしまいますので、満充電に近い状態で再充電が繰り返され、バッテリーを傷める可能性があります。

※ 充電器のコンセントを差しているだけでも待機電力(2W程度)を消費しますので、電気代節約のためにも充電器のコンセントも抜いていただく事をおすすめします。
※ また、充電器をコンセントに差した状態で、ご自宅周辺で雷サージ(落雷)が発生した場合、充電器(場合によりバッテリー)の破損の原因となります。


  • 電動アシスト自転車 ラインアップ機能比較
  • 自転車サーチ

安全にお使いいただくために

自転車は2輪で走る手軽な乗り物ですが、乗り方や整備状況によって怪我や事故につながる恐れがあります。
安全にご使用いただくために、ぜひ次の事項をお守りください。

●正しい乗り方をしてください

  • ・2人乗りはしないでください。法律で禁止されています。(同乗させることのできるのは6歳未満の幼児1人。)
  • ・リヤキャリヤ(荷台)には積載制限があります、特にお子様の同乗にはご注意ください。
  • ・お子様を同乗させるときは幼児用ヘルメットを必ず着用させてください。
  • ・リヤキャリヤにチャイルドシートを取付ける場合、運転に支障のない範囲でできるだけ前寄りに取付けてください。
    (重心が後寄りになると後方へ転倒する場合があります。)
  • ・リヤキャリヤにチャイルドシートを取付ける場合、防護カバーの付いたものをお選び頂き、運転に支障のない範囲でできるだけ前寄りに取付けてください。(重心が後寄りになると後方へ転倒する場合があります。)
    併せて安全の為、ドレスガードを必ず取り付けてください。
    チャイルドシートを取付ける場合は自転車産業振興協会のHPもご覧ください

●日常の点検を励行してくださいチェックポイント

  • ・乗る前に空気圧、ブレーキの効き、各部のガタ・ゆるみなどを点検しましょう。
  • ・異常や擦り減った部品を見つけたら、直ちに販売店に修理をご依頼ください。
  • ・前輪やフロントサスペンションフォークは、ハンドル部を持ち車輪を浮かせて、手で上から車輪(タイヤ)を強くたたいても、がたつきなどの異常がないが点検しましょう。

●6ヶ月から1年ごとに定期点検をお受けください

  • ・定期点検を受けないと異常や故障の発見が遅れ、事故の原因になります。
  • ・ブレーキワイヤや変速ワイヤは異常がなくても2年ごとの交換が必要です。
  • ・擦り減ったブレーキシュー、タイヤでの走行は危険です。

●異常を感じたら点検をお受けください

  • ・転倒などで強い衝撃を受けた時や、部品のガタツキやゆるみ・変形・異音などを感じたときはすぐに点検をお受けください。

●取扱説明書をお読みください

  • ・ご使用前に取扱説明書記載の『安全上のご注意』をよくお読みいただき、必ずお守りください。
    ※長期間(10年以上)ご使用になると多くの部品に傷みが生じ、交換や整備が必要になります。安全面からも費用的にも買い替えをお奨めします。

●使用目的に合った車をお選びください

  • ・販売店にご相談し、乗車経験や目的に合ったものをお求めください。

●より身体にあった車をお選びください

  • ・表示している適応身長は目安であり、個人差により多少乗車可能範囲に差がでます。

補修用性能部品の保有期間

電動アシスト自転車:8年 一般自転車:6年

当社は、この(電動アシスト)自転車の補修用性能部品(製品の機能を維持するために必要な部品)を、製造打ち切り後、上記年数保有しています。